熱中症で死亡した小学生、不調を訴えるも担任の教員により励まされて公園で遊ぶことに…意識が遠のき死亡

0 :ハムスター速報 2018年7月18日 14:14 ID:hamusoku
 十七日正午ごろ、愛知県豊田市の市立梅坪小学校の教室で、小学一年生の男子児童(6つ)が意識不明で倒れ、病院に運ばれたが約一時間後に死亡した。死因は熱中症の中でも重症な「熱射病」とみられる。男児は、学校近くの公園で午前中にあった校外活動で疲れを訴え、教室に戻った後に容体が悪化した。

 市教委や学校によると、一年生四クラスの計百十二人は担任教員四人と午前十時ごろ、学校から約一キロ離れた和合公園に向けて歩いて出発した。約二十分かけて到着したが、男児は途中で「疲れた」と話し、他の児童から遅れることもあり担任の女性教員が励ましたという。公園で児童たちは虫捕りやすべり台などの遊具で三十分ほど遊び、徒歩で学校に戻った。

 帰り道でも男児は「疲れた」と訴えた。午前十一時半ごろに学校に戻ってからは、教室で担任教員が付き添って様子を見ていたが、唇が紫色に変色し、次第に意識が遠のいたため一一九番した。

 男児のほかに女児三人が学校に戻ってから「頭が痛い」などと体調不良を訴え、うち一人は嘔吐(おうと)し保護者が学校に迎えに来た。

 この日早朝、気象庁は県内全域に「高温注意情報」を発表していた。名古屋地方気象台によると、豊田市の気温は午前九時には三〇・四度を記録。午後二時すぎには三七・三度まで上がった。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018071802000071.html

小学生児童、校外学習に出かけた後学校に戻り死亡…熱中症と診断される
http://hamusoku.com/archives/9873717.html

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