栗山英樹に球団が続投要請 受け入れれば8年目

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1534808922/

1: 風吹けば名無し 2018/08/21(火) 08:48:42.39 ID:PyPCw0T90
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000005-spnannex-base
こんなに長期政権になると思ってた人0人説

2: 風吹けば名無し 2018/08/21(火) 08:49:18.67 ID:PyPCw0T90
日本ハムが栗山英樹監督(57)に対し、来季の続投を要請する方針を固めたことが20日、分かった。
今季は二刀流で看板選手だった大谷翔平投手(24)がエンゼルスに移籍したが、ここまで貯金9でリーグ2位と奮闘。
シーズン終了後に正式に要請する方針で、受諾すれば来季は8年目に突入する。

 常識にとらわれない采配で白星を重ね、同時に若手も育成する。
「スカウティング」と「育成」の球団理念に沿ったチームづくりを行う栗山監督への評価と信頼が揺らぐことはない。
この日までに球団はシーズンの結果に関係なく、来季続投を要請する方針を固めた。

5: 風吹けば名無し 2018/08/21(火) 08:49:56.28 ID:PyPCw0T90
12年の監督就任から過去6年で2度のリーグ優勝を達成するなど4度のAクラス入り。
特に今年は大谷がメジャーに移籍、抑えの増井がオリックス、正捕手の大野が中日にそれぞれFA移籍しながらも現在は貯金9で2位につけている。
首位の西武と6・5ゲーム差も、まだ直接対決8試合が残り、2年ぶりのリーグ優勝の可能性はある。

限られた戦力を預かる栗山監督は事あるごとに「うちは足し算でなく、掛け算にしなければならない」と話している。
戦力ダウンしたチームを一丸とするため、まずは昨年オフに4番の中田を主将に任命。
一塁への全力疾走など献身的なプレーが増えたことで自身も周囲も乗り、打撃もリーグ3位の86打点を稼いでいる。
6月中旬には不振の有原を一時的に抑えに配置転換。余計な力みが取れて先発に戻った7月以降の6試合は3勝1敗、防御率1・81と復活した。

6: 風吹けば名無し 2018/08/21(火) 08:50:45.56 ID:PyPCw0T90
育成面でも手腕を発揮している。
前日の19日まで行われた首位・西武との3連戦では、優勝争いの重圧がかかる中で高卒4年目の浅間、同5年目の渡辺を積極的に起用。
両者ともに安打を量産した。23日のソフトバンク戦ではドラフト7位で東大出身の宮台を先発起用する予定。
数年先を見据えた起用で各選手の成長を促している。

 栗山監督にはドラフト1位の清宮を大谷のような「世界基準」の選手に育てる使命感もある。
打撃不振や右肩炎症などで2軍で調整していた期間も映像で打撃や守備をチェックするなど、確固たる育成プランを頭に描く。

球団はシーズン終了後に栗山監督に契約延長を打診する方針。
要請を受諾すれば、名将・水原茂氏の7年連続を超え、大沢啓二氏の9年連続に次ぐ8年の長期政権となる。

続きを読む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする