廣岡「岡本に4番は無理。俺が監督なら阿部。2番丸も無能。日本では2番は送りバントしてればいい」

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1553232431/

1: 風吹けば名無し 2019/03/22(金) 14:27:11.10 ID:1IpfReSIM
今季、巨人の阿部慎之助がキャッチャーに復帰した。左ふくらはぎの張りで開幕絶望といわれるが、
オープン戦を見ていて気になったのは、首脳陣が阿部に八番を打たせていたことだ。あれはおかしい。
人間の値打ちというものをバカにしている。阿部は巨人の看板、顔である。
実績、貢献度も申し分ない。私が巨人の監督ならば、誰が何と言おうと阿部を四番に据える。

四番というのは本来、チームの核として他球団ににらみを利かせられる存在が担うべきだ。
岡本和真が昨季四番を打ったからといって、その役目が果たして務まるだろうか。

岡本は東京ドームで行われたヤクルトとのオープン戦でサヨナラ本塁打を打ちながら、
本塁に生還すると、「どうだ」と胸を張るどころか、遠慮がちな表情でチームメートの祝福に応じていた。
そんな姿を見て、他球団は恐怖心を抱くはずがない。守備に関しても、阿部を扇の要とすべきだ。
小林誠司、炭谷銀仁朗、大城卓三と4人で捕手の定位置を競わせる方向性らしいが、4人をうまく併用することなど、あり得ない。

一番打者の吉川尚輝はいい。タイプ的にしつこく、打席で逃げない上に足もある。
吉川尚が出塁したら盗塁させ、丸にクリーンアップと同じ条件で打たそうとしているのだろう。
当然、送りバントはない。丸の後ろを打つ坂本勇人も振れていて、右中間へも打てる。
原辰徳監督は「初回で2点を取りにいく」と言っていた。
だが、巨人がアメリカの野球のマネをするのは間違っている。
メジャー・リーグでは歴史的に二番最強説があり、二番に一番いい打者を置く傾向がある。
90年代でいえばアレックス・ロドリゲス(マリナーズ)、最近ではアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。
彼らがバントをしないのは、身体能力がずば抜けていて、ヒットがイコール、長打になるからだ。
だが、日本には、そこまでのパワーヒッターはいない。ならば一死を献上してでも走者を二塁に進め、
四球も絡めることで相手投手にジワジワとプレッシャーをかけていったほうが、メリットは大きいのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00000003-baseballo-base

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