脳波で3機の航空機と通信して操縦が可能な技術が実現、まさに「ファンネル」の実現まであと少しか


1 名前:■忍法帖【Lv=24,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage] 投稿日:2018/09/17(月)12:44:53 ID:???
脳そのものに取り付けた電極を使って考えている内容を読み取り、シミュレーターでステルス戦闘機「F-35」を
飛ばすことに成功していた技術がさらに進化し、今度は3機のドローンの群れを操縦することができるようになりました。
さらにこの技術では、操縦者はドローンからの信号を受け取ることも可能になっており、
双方向にやり取りをしながら操縦できるようになっているとのことです。(中略)

この技術は、アメリカ国防総省の一機関である国防高等研究計画局(DARPA)が開発を続けてきたもの。
DARPAは2015年、四肢が麻痺した女性の脳に電極を埋め込み、考えるだけでシミュレーター上の飛行機を
操縦させることに成功しており、今回の技術はその延長線上にあります。

「考えるだけ」でロボットアームを自在に操る女性がステルス戦闘機F-35を飛ばすことにも成功 – GIGAZINE

2018年9月6日、DARPAは設立60周年記念式典の中でこの技術の発表を行いました。DARPAのバイオテクノロジー
部門を率いるジャスティン・サンチェス博士はその席で、「今日の時点において、脳の信号を使って1機だけではなく3機の
航空機を同時に操縦することが可能になりました」と述べています。

さらに重要なのは、この技術ではシミュレーター上の航空機から送られてくる信号が操縦者の脳に
直接入力されるところにあります。
実験には、四肢が麻痺したネイサンと言う名前の男性が参加しており、脳に取り付けられた電極を通じて
航空機との「コミュニケーション」を実施。サンチェス氏は「航空機からの信号は脳に直接送り返され、
パイロットの脳は環境を認識することが可能です」と語っています。
(以下略)

https://gigazine.net/news/20180914-darpa-brain-wave-drone-control/
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