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ワイが好きな実話を基にした映画を紹介する

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2: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:04:46 ID:CSi

【大脱走】
・第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜収容所から250人もの捕虜が脱走計画した出来事を映画化。
映画評価サイトではいつも上位のほうに名前が出てて知ってる人も多いはず。
主役のスティーブン・マックィーン含め

ジェームズ・ガーナー
ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン

などなど当時のスター達が勢揃い。(みんな鬼籍に入ってしまったねぇ…)
多種多様なキャラ達のストーリーがあり、泣きあり笑いありシリアスありと最高の娯楽作品のひとつでワイが一番好きな作品。
これを見てから映画好きになったわ
もう50年以上前の映画だけど今見てもおもろい!興味があればぜひ見てほしい

4: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:05:24 ID:CSi

【パピヨン】
・強盗で仲間に裏切られ自分はやってない殺人の罪に問われたパピヨン。(ちなみにパピヨンはあだ名。胸に蝶の入れ墨があることから)
フランス領ギアナのデビルズ島に収監されそこからの脱獄劇を描いた作品。
これまた主役はスティーブン・マックィーンでもう一人の主役はダスティン・ホフマン。
失敗しても諦めない男パピヨンを好演しているスティーブンマックィーン。
パピヨンの親友で気弱ながらやる時はやる(せやろか?)男ルイを好演するダスティン・ホフマン。
この名優二人の存在感と悲しく切なくなるメロディが印象づける。
小説からの実写化でパピヨンは原作者の自伝的小説。
こんな刑務所本当にあったんか…と思うくらい最悪な環境に収監され映画では2、3度の脱獄しか描かれてないが、実際は10回くらい脱獄計画が行われている。
…てかそんなに脱獄仕掛けてよく殺されずに生きてたな…
これも大好きな作品なのでぜひ見てほしいンゴねぇ

5: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:05:57 ID:CSi

【アルカトラズからの脱出】
・アメリカ屈指の厳重さで、あの有名なギャングのアル・カポネも収監されたアルカトラズ刑務所。
そこで起きた脱獄事件を基にした作品。
音楽はあまり流れず大脱走やパピヨンに比べると地味で暗い雰囲気漂う作品に見えがちだがそれが適度な緊張感を与え最後まで見てしまう不思議な映画。
主役が脱獄へいろいろと知恵働かせて準備していく過程がまた面白い。
思わず頭いいなぁーと感心してまう
ショーシャンクの空にはこれに似てる感じがするけどこの映画を見て原作書いたんかな

6: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:06:24 ID:6OG

期待してあげ

7: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:06:49 ID:CSi

【ミッドナイトエクスプレス】
・トルコにて麻薬密輸の容疑で逮捕された青年がトルコ刑務所で経験した過酷な実体験を書いた作品。
ともかくいろいろと刺激があり凄い作品(KONAMI感)。
しかしwikiなどによると原作との違いが多少あり映画で脚色された部分がトルコ側にとって国のイメージダウンに繋がるシーンがあった(特に主役の男が所長に犯されそうになるのが…)。
実話を映画にするにあたり面白くしなければいけないため脚色は仕方ないが、当然トルコから原作者からも批判を受けた。
ガッキのころに見てトラウマになってるシーンもあるが良作なのは間違いない。

8: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:07:34 ID:16g

>>7
アラン・パーカーの最高傑作やな

9: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:07:35 ID:CSi

【穴】
・フランスのサンテ刑務所で起きた脱獄事件を映画化。
映画で一番好きなのは大脱走だけど、脱獄系の映画で一番好きなのはこの“穴”。
この映画はかなりリアルに作られていて大抵は省かれる穴堀りのシーンを徹底的撮っていたり何より主要キャストの一人が実際の脱獄事件の実行犯の一人だったというから驚く。

10: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:08:23 ID:CSi

【フレンチコネクション】
・アメリカで起きた麻薬密輸事件を映画化。
刑事二人が非番時にバーへ行ったとき、街で有名なギャングたちが集まっておりその内の一人を尾行し、麻薬取引をするのでは?と疑い始める。
こういう偶然に出会ったことから事件が始まるのがまた面白い。
主人公がカッコいいわけでもなく地味な捜査を見せつけられるのだが、その地味さがなんともたまらん。
地味といってもこの映画を語る上でなくてはならないカーチェイスはやはり派手。
まあ現代のアクションシーンに比べると結局地味なんやけど…
しかし主演のジーンハックマンが異常とも思える執念を見せつけ執拗に犯人を追いかける様は圧巻。

21: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:15:33 ID:A6t

>>10
原作小説は地道な捜査を続ける刑事ものだったような

22: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:18:31 ID:CSi

>>21
小説を基にした映画って名目だけど監督は小説見ずに刑事に直接訪ねて製作したらしい

11: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:09:07 ID:CSi

【セルピコ】
・腐敗した警察組織に反発して戦った警察官のセルピコを描いた作品。
警察がギャングや密売人から金を回収するさまはもはやどっちが犯罪者か分からなくなる。
普通なら身の危険を感じて賄賂を受け取ってしまうだろうと思うがセルピコは頑なに拒み続けてるのが本当カッコいい。
セルピコを好演してるのはアル・パチーノで70年代が一番にノリに乗ってる感じする

12: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:09:59 ID:CSi

【狼たちの午後】
・アメリカのニューヨークで実際に起きた銀行強盗を映画化。
監督と主演はセルピコでも組んだ
シドニー・ルメット監督

主犯のソニー役を演じる
アル・パチーノ
なおその強盗計画は杜撰で行き当たりばったりに行動していく強盗犯たち。
主犯のソニーはどこか憎めない人物で、そんな犯罪者たちに同情したのか銀行の従業員たちは協力的になっていく。
これがいわゆるストックホルム症候群ってやつかな?
驚くことにこの映画の俳優たちはほとんどアドリブで行動しているらしくみんなまったく違和感なく動いてて、アル・パチーノも終始動きまくり。
いろいろな意味で予想外なことが起きて少し笑ってしまう部分もあり最後まで飽きずに見れる。
まあ最後はちょっと悲しいけどね…

13: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:10:33 ID:CSi

【殺人の追憶】
・韓国史上最初の連続殺人と言われている華城(ファソン)連続殺人事件を映画化。
なのでなのか警官たちの行動はどうにもぎこちない。
現場保全がいい加減で実際もこうだったのかな…
ネタバレになるので詳細は語れないけどともかくすげえ(小並感)。
シュリやグッド・バッド・ウィアードで有名な俳優ソン・ガンホがいい味出してて見応えバッチシ。
ある警官が放つドロップキックも見物。
ラストの終わり方も個人的にはかなりいい。
見たことない人で興味あるのであればぜひこれも見てほしい。
事件の詳細見ずにいきなり見るのがええかもね

18: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:13:00 ID:CSi

【あるいは裏切りという名の犬】
・1980年代にフランスで起きた実話基にしている作品。
しかしいろいろ出来すぎててどこからどこまでが事実を基にしてるのかよくわからん。
内容は強盗殺人事件の凶悪犯を捕まえた方が警視庁長官の座を与えると長官から告げられるがヴリンクスを贔屓していると知ったクランがいろいろ予想外の行動に出てしまい、それがヴリンクスに悲劇をもたらしてしまう。
この映画の魅力の一つは主演の二人で
ヴリンクス演じるダニエル・オートゥイユ

クラン演じるジェラール・ドパルデューやね。
フランスの大物俳優二人はたびたび共演して印象を残してくれてるけどこの映画でも二人の魅力を発揮してくれてる。
アクションも見所あるので、TSUTAYAとかレンタル屋行って借りるの悩むような時、これ選ぶのもいいかも。

19: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:13:54 ID:CSi

【アンタッチャブル】
・1920年代から30年代アメリカで実施された禁酒法時代でギャングとエリオット・ネスが率いるチームとの戦いを描いた作品。
ネスが真面目に捜査をしても周りの警官たちはギャングと仲良くお付き合いしていて、情報を流されてしまうためネスは少数精鋭のチームを作った。
それがアンタッチャブル。
子供の時、この映画が地上波でやってるのを何回も見てその度に興奮して銃を撃つ真似をしてたなぁー
この映画の名場面を挙げるとしたらなんといっても階段での銃撃シーン。
ロシアの監督
セルゲイ・エイゼイシュテイン
が作った歴史的に有名な映画
戦艦ポチョムキン
に影響されて出来たシーンらしくめっちゃかっこいい。
そのときのネス役のケヴィン・コスナー、ストーン役のアンディ・ガルシアがともかくカッコよくそのシーンは何回見ても飽きない。
それにしても禁酒法か…
酒飲みながら野球観戦するワイからするとこんなん拷問だわ…
しかし禁酒を叫んだ活動家の一人が元野球選手なのはなんとも皮肉やね

20: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:14:55 ID:CSi

【JFK】
・誰もが一度は聞いたことがあるだろうケネディ大統領暗殺事件。
その暗殺事件の裁判を題材にしたのがこのJFK。
暗殺事件の容疑者として逮捕されたオズワルドだったがマフィアと関係があるジャック・ルビーに突如射殺される。
結局この事件はオズワルドが犯人だということで捜査が終了する。
それから数年経ったが、ずっと心に引っ掛かりを感じていた検察局長のジムは事件を忘れられず再び調査を開始する。
事件を調査していくうちに大統領射殺事件になんらかの形で関与してたと思われる人物が次々と亡くなっているとこがまた怖い。
当時トップスターだった
ケビン・コスナー

が主演で脇を固める俳優たちも豪華。

監督も当時トップクラスの
オリバーストーン

このとき二人ともキレキレやね。
しかし登場人物も多く時間もかなり長いためなかなか見るまでが一歩踏み出しにくい映画だけど、一級品のサスペンス大作であるのは間違いない。
ちょっと予備知識を得ればすぐに内容が頭に入り込めてあっという間に見終わる。(と思う…)

23: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:19:24 ID:CSi

【ロシア52人虐殺犯/チカチーロ】
・ロシア史上最凶といっていいだろう連続殺人鬼アンドレイ・チカチーロを題材にした作品。
劇場公開作ではなくテレビ映画らしいので知名度はそこまでないようだけど、なかなか良くできた佳作。
内容も分かりやすく丁寧な作り、そして出てる俳優たちもなかなか豪華。

アカデミー賞候補にもなった
スティーブン・レイ

スウェーデンを代表する名優
マックス・フォン・シドー

主演でも脇役でも特異な存在感を発揮し続ける名優
ドナルド・サザーランド

と渋いメンツたち。
しかし見たのが今から10年くらい前でしかもVHS…
なかなか見るには難しくなってきたわね…
DVDもあるみたいだけど、Amazonで調べたら15000円というプレミア料金…う~んさすがにこの値段出してまで見ろとまで言えんな…
ま、まあ見る機会があれば見てくれやでー

高すぎぃ!

24: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:20:51 ID:CSi

【KILLER 第一級殺人】
・1920年代のアメリカの刑務所にいた囚人カールと看守ヘンリーの友情を描いた実話。
カール・パンズラムという囚人は約22件の殺人を犯したと言われる悪党。
しかしそれに至るまで彼に起きた不幸な境遇が原因であるが、長くなるので割愛やね。
地味な作品ながらカール役演じるジェームズ・ウッズ
看守役を演じる
ロバート・ショーン・レナード
達の演技が光り思わず感動してしまう良作に仕上げている。
しかしジェームズ・ウッズは器用な俳優やなぁー
どんな役もこなすし強烈な印象残すからすこ

25: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:21:46 ID:CSi

【チェンジリング】
・アメリカで実際に起きた誘拐事件を基にした作品。
事件は90年くらい前で当時の警察の腐敗ぶりが垣間見えて誘拐事件より警察のが恐怖を感じる…
ウォルター少年が誘拐されて約5ヶ月経ち、ある飲食店でウォルターが保護されたと母親に連絡がきた。
すぐさま息子のもとへ駆けつけたがその少年が自分の息子に似ても似つかない子であった。
その事を警察にいってもまともに取り合わずそれどころか精神異常者扱いされる。
えぇ…(ドン引き)
監督のイーストウッド作品はどうも苦手だったけど、この映画を見て今までのイメージがひっくり返った模様。
主演のアンジェリーナ・ジョリーもこの作品で初めてまともに見たけど、すんごい女優。(小並感)
その存在感はまさに母親ですわ。
辛い映画ではあるけど、見てない人は一見の価値あり。
紛らわしいけどもう1つチェンジリングという映画があるので間違いないように、ワイが紹介してるのはアンジェリーナの方。

27: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:25:17 ID:v7s

フレンチコネクションはあさま山荘事件の映画でも広告出てたな

29: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:32:06 ID:CSi

>>27
あったなぁ あさま山荘自体まともに見てないけどそこは覚えてる

28: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:31:48 ID:i2L

死刑台のメロディっての見た事ある?
MGSで知って気になってるんやが

30: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)21:33:11 ID:CSi

>>28
見たやで 事件は前から知っててTSUTAYA発掘良品で出たから見たけど、まあ地味やな けど悪くないで

34: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:29:40 ID:951

【KANO 1931海の向こうの甲子園】
・日本統治時代の台湾、その台湾から甲子園へ出場した嘉義農林学校野球部の実話を基にした作品。
一度も勝てたことない弱小野球部が近藤兵太郎という日本人が監督となり甲子園に出場するほどの強豪校に成長するまさに漫画のようなストーリー。
出演者は監督役
永瀬正敏

厳しくスパルタ式な練習をさせるが、差別なく平等に接する名監督を演じてる。
時間は結構長く正直途中でダレるとこもあるけど、試合シーンはやっぱり燃える。
台湾野球の歴史を少なからず学ぶことが出来るし野球好きなら見て損はないと思う。

37: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:31:55 ID:951

【オールドルーキー】
・35歳でメジャーデビューした投手のジム・モリスを題材にした作品。
おんJ民見てる人多いかもなぁ
内容は小さな頃からやきうが大好きでプロから注目されるまでになりマイナーリーグでプレイしていたが肩の怪我が悪化しメジャーへの夢を諦めることになった。
そしてジムは高校の教師になりその学校の野球部の監督に就任する。
しかしその野球部は弱小中の弱小で選手もやる気がなくその諦め姿勢を叱責する日々を送っていた。
ある日、チームの捕手ジョエルがジムがマイナーで投げていたと聞き試しに全力で投げてくれと頼まれる。
ジムは久しぶりに全力で投げみたが、肩に異変もなく自然と投げれた。
受けたジョエルはその速球に驚きまたメジャーへ挑戦してはと言う。
もう30半ばにきてそれは無理だとその場は収める。
チームがまた試合で負け、ジムはチームに奮起してもらいたくいつものように語り始めたところ、ジョエルがなら監督も諦めずにまたメジャー挑戦せーやと逆に煽られる。
無理とジムは言うが、それならチームが地区優勝したら入団テスト受けてと選手たちは言う。
お、おうと困惑気味だったが満更でもなかった模様。
そして選手たちは今までとはうって変わり練習に取り組み試合を勝ち抜いてく。
まあ内容はこんなところ。
地味だけど見応えある佳作。
30越えても40越えても諦めちゃいけないんやねズズズ…

38: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:32:34 ID:951

【ルディ/涙のウイニングラン】
・小さい体ながら持ち前の努力・根性で憧れであったノートルダム大フットボールチーム入ったある青年の実話を基にした作品。
青春ものはチープな感じが多いイメージだけど、これはなかなかの秀作。
ラストシーンも結構好きで後味すっきり。
フットボールはよく分からんけど、分からなくても楽しめる作品やで

39: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:33:04 ID:951

【タイタンズを忘れない】
・1970年代のアメリカ。
今よりも人種差別が多い時代に教育改革により白人黒人の混合チームが結成されたフットボールチームの実話を基にした作品。
選手だけではなく、コーチ陣も黒人白人混合になり新チームスタート!というわけに行かず、最初はお互い敵視しいがみあってばかりいた。
しかし次第にチーム内に変化が起き始め、転校生が入部し彼の肌にとらわれない行動がその変化を確実なものとなっていく。という内容
主演はコーチ役
デンゼル・ワシントン

デンゼルも素晴らしいが他の出演者たちも個性がありいい味出している。
泣かせようとしてるんだろうなここ!まあ泣くんだけどね!と我慢しても感動して泣いてしまうそんな青春ドラマ映画(適当)
ディズニーが製作関わってるからか年齢関係なく楽しめると思う。

40: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:33:48 ID:951

【レイジング・ブル】
・ボクサーのジェイク・ラモッタの半生を題材にした映画。
ジェイク・ラモッタの恐れを知らぬファイトぶりにレイジング・ブル(怒れる雄牛)というあだ名をつけられ人気を上げるが、家庭内でも怒れる雄牛なのでそれが家庭内トラブルに発展し不幸が訪れることになる。という内容
監督・出演者たちは
スコセッシ監督

ロバート・デ・ニーロ

ジョーペシ

の面々。
この映画の有名なエピソードでロバート・デ・ニーロの体重大幅増量がある。
約25kgを増やし引退後のジェイクを演じた。
最近でも体重の大幅な増量・減量の役作りは聞くけどこの異常ともいえる役作りはデ・ニーロから始まったのか?
辛い箇所もあるがその辛さを感じさせるデ・ニーロの鬼気迫る演技に注目してほしいわね

41: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:34:35 ID:951

【仁義なき戦い】
・戦後間もなくから始まったやくざの広島抗争事件を映画化。
多種多様なキャラが勢揃いの群像劇になってる。
内容はシリアスなのだけれどあるキャラの滑稽さに思わず笑ってしまう。
仁義?そんなん知らんわという感じでみんな裏切りまくりで戦い合うので下っぱの人間は溜まったもんじゃないわね…題名のまんまやな
出演者たちは
菅原文太

梅宮辰夫

松方弘樹

渡瀬恒彦

金子信雄
(辰ニィ以外みんな亡くなってしまったんやなぁ…)
日本の名作映画に出演していた人たちが出ている。

仁義なきというタイトルがついてる作品は多いけど、この広島抗争事件を題材にしてるのは

広島死闘編(これは番外編みたいなもんだけど)

代理戦争

頂上作戦

完結編

今なお根強いファンが多いこの作品を見て気に入ったらその理由も分かるはず。
見るのをぜひオススメしたい
この映画にハマったら一度は広島弁を口にしてしまうと思う。

43: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:35:43 ID:951

【グッドフェローズ】
・ニコラス・ピレッジの小説を基にアメリカのマフィア組織に属していたヘンリー・ヒルの半生を映画化。
ヘンリーは正式な組織の構成員ではなくさらに下のいわゆる枝?の人間。
そういうポジションの人間を題材にしてるのもなかなか興味深い。
監督・出演者たちは
スコセッシ監督

ロバートデ・ニーロ

ジョー・ペシ

レイ・リオッタ

みんないい味出してるわー
テンポの良さ、編集も巧みだし時代に合わせて当時のヒット曲を場面場面に流すの演出もナイス。
マフィア系の映画なのでやはり暴力的な描写は多い。
初っぱなから人が殺されるシーンで映画好きのマッマは見るの止めてしまった。
暴力描写苦手な人にはキツいかもしれないな
ワイも苦手だけど、この映画にハマって何十回も見た。
やっぱりこの映画に大きな魅力があるってことやね

51: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:47:54 ID:sr1

>>43
この作品はフォロワー作品の多さゆえに残虐シーンも既視感があったりして
初見時は面白かったけどこんなもんかなって人も多いと思う
でもしばらくしたらまた観たくなってだんだんハマって行き
やっぱり世間の評価は正しいわという結論に至る

45: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:36:42 ID:951

【カジノ】
・賭博師からラスベガスのカジノ経営者となった男とその周りの人物を描いた実話を基にした作品。
こちらも同じくニコラス・ピレッジの原作小説をダイザイキシテ
監督・出演者たちはもう名トリオと言っていい

スコセッシ監督

主役のエース役
ロバート・デ・ニーロ

主役の友達でマフィアの一員のニッキー役
ジョー・ペシ

グッド・フェローズなどでお馴染みやね

そして
エースの妻役
シャロン・ストーン

が加わる。
この映画ワイ好きだけど、いかんせんグッド・フェローズの二番煎じ感が出ていて時間も結構長いため中だるみする。
しかし出演者たちの演技が光る。
グッド・フェローズでも暴力的な役をしていたジョー・ペシがさらに凶暴化。
エースをバカにした人物をボールペンで滅多刺し、自身が所属する組織に歯向かったやつを万力を使い絞めたりなど(ヒェッ…)
そしてエースの妻役であるシャロン・ストーンのビッチぶりも凄い。
エースが稼いだ金を男に貢いだり、ベビーシッターがいないから子供をベッドに縛りつけて出掛けるわ
そして街中で
ファッキューエース
マザーファッカーエース
あんたは何人の女にアレをくわえさせたのさ!

と叫びまくる。
この二人の個性が強すぎてデ・ニーロの存在感食われ気味。
結構長いがなかなか楽しめると思う。

46: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:37:41 ID:951

【バラキ】
・ニューヨークに五大ファミリーと呼ばれるイタリア系アメリカ人のマフィア組織がある。
その存在は謎に包まれていたがその組織たちを初めて証言という形で世間に広めた男・バラキを題材にした作品。
バラキも組織の一人だったが疑心暗鬼に陥ったボスから命を狙われ始め、ちょうど接近してきていたFBIに証言する代わりに保護を要請し組織の全貌と自身の人生を語り出す。という内容
地味だが丁寧に分かりやすく作られていてマフィア組織勉強の入門編映画と言える。
出演者は
バラキ役
チャールズ・ブロンソン

バラキのボス、ジェノヴェーゼ役
リノ・ヴァンチュラ

古さも地味だけど暴力組織を題材にしてるのでなかなか過激なシーンは少なからずあり、身震いしてくる。
イタリア系アメリカ人のマフィア組織の歴史に興味があれば見てみてもいいかも

47: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:38:36 ID:951

【フェイク】
・マフィア組織に潜入にしたFBI捜査官と組織一員の友情を描いた実話を基にした作品。
出演者たちは
捜査官役
ジョニー・デップ

組織の構成員役
アル・パチーノ

なかなか見れないコンビやねー
ジョニー・デップは家族の悩みと仕事として割りきれなくなる人間関係に苦悩する男を好演してると思うけど、下っぱ演じるアル・パチーノが素晴らしすぎる。
どうしてもパチーノのが目立ち印象が強い。
けれどワイ、この時デップはデップ作品の中で一番カッコ良く思い好き。

48: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:39:44 ID:951

【シティ・オブ・ゴッド】
・ブラジル・リオデジャネイロのギャングの抗争を題材にした作品。
スピーディーにテンポよく進んでいくこの映画に魅了された人も多いと思うけど、その暴力的なリオでの日常にも驚いたと思う。
なんやこいつまだクソガキやんけ!と思って油断してたらあっという間に殺される…
子供だろうがなんだろうが容赦なく殺し合いしてく様を見て日本って平和なんだなとしみじみ思う。
驚くことにこの映画のほとんどの人物が現地でオーディションした素人たち。
訓練期間もあったがごくわずかでアドリブで進んでいってる。
違和感は特になく最後まで飽きずに見られた。
まだ見てなくギャング映画好きな人なら見て損はないと思う。

49: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:41:28 ID:951

【ギャング・イン・LA】
・イスラエルからアメリカへ渡って成功した人の話(適当)。
内容は
『地元のイスラエルでトラブった…こんなんじゃ生活できへん…アメリカいったろ!』
『アメリカで小金稼いだンゴwww自動車修理工場開くンゴwww』

『アカン…修理でお客とモメたわ…しかもギャングやんけ…』
『あれ?ギャング死んでるやん!なんか解決したわwww!」』

『あかん…ギャング死んでも客がこねぇ…どないしよ…』
『まあなんとかなったわwwwさぁ次は不動産にも進出していくンゴwwwアメリカンドリームやwww』

終始こんな調子で主人公が特に何かしたとかいうわけじゃないのにトラブルがあっても勝手に解決してる。
別につまらなくないけどこの話映画化する意味あるか?と言いたくなる。
けれどワイはこの映画DVD購入してしまった…
なんでか?それは出演者たち

ゴッドファーザーの
ジェームズ・カーン

グッドフェローズの幹部役
ポール・ソルヴィーノ

そしてターミネーター2の美少年で一世を風靡した
エドワード・ファーロング

が出ているのが1つの理由。
ファーロング出ていて懐かしさのあまり見たがターミネーター時、アメリカンヒストリーX時に比べて大分変わってしまった…
下品で粗野なギャング役で出番もめっちゃ少ない…
しかしなぜかそんな役が印象に残りもう一度見たくなり購入してしまった…
はっきり言って見ても見なくてもどうでもいい作品だけど、ファーロング好きなら見ても良いかも
ちなみに↓はDVDパッケージ

no title

こんな銃持ってるファーロング劇中でないんだよなぁ……
パッケージ詐欺とはこういうことを言うんやなぁ

50: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:45:14 ID:951

【ジャック・メスリーヌ】
・フランスで強盗を繰り返した犯罪者ジャック・メスリーヌを題材にした映画。
悪党ではあるけれど、銀行強盗に入ったエピソードで女性行員が隙を見て警報ブザーを鳴らす。
その警報に気づいたメスリーヌは焦ったり、激怒したりせず
「フフフwwwお嬢さんご安心あれwww私は音楽を聴きながら仕事するタチでねwww」
と言ってのけた。
いわゆるキザなのか?女性には危害を加えないのがモットーであったらしい。
(劇中で妻に暴力ふるうシーンがあるからなんとも言えないけど)
そして破天荒かつ目立ちたがりなメスリーヌ。
自分が収監されていた刑務所から脱獄し脱獄に協力した仲間を完全装備で助けにいったり、父が入院したと聞き警官だらけの病院へ医者に変装して父の見舞いに行ったりなどなど 見ていてなかなか痛快。
主演はメスリーヌ役
ヴァンサン・カッセル

破天荒なメスリーヌを好演している。
実際のメスリーヌがした変装のようにカッセルも変装するがそれも見ていて面白い。
こちらはPart1とPart2に分かれていて一見長く感じるけど、アクションもありメスリーヌの破天荒な人生を見ていて飽きずに最後まで見れると思うで
ちなみにメスリーヌがこちら↓
no title

カメラに向かってなにやってだ

52: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:48:57 ID:951

【俺たちに明日はない】
・大恐慌時代にアメリカで活動していた強盗カップルのボニーとクライドを題材にした作品。
アメリカンニューシネマの先駆け的な作品。

(※アメリカンニューシネマとは反体制的な若者を綴った作品のことを言う)

同じくアメリカンニューシネマと言われる“明日に向って撃て!”とよく間違えてまうなぁ…
出演者たちは

女強盗のボニー役は
フェイ・ダナウェイ

クライド役は
ウォーレン・ベイティ

そしてクライドの兄役で登場する
ジーン・ハックマン

どいつも強烈な印象を残す。
特にジーン・ハックマンの演技には子供のころトラウマになるくらい衝撃を受けた。
てか我ながらトラウマ多すぎんなぁ…
特に難しい内容でもなく一種のロードムービーみたいな感じで見やすいし今でも衝撃を受ける作品。
ボニーとクライドは犯罪者でかなりの悪党ではあるけど、この映画で好感持った人もいるんだろうなぁ
それだけこの作品に魅力があるってことやね
実際のボニーとクライド↓
no title

映画はこちら
no title

53: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:54:24 ID:951

【明日に向って撃て!】
・1890年代のアメリカ、西部開拓時代末期に活動していた強盗犯ブッチ・キャシディ、サンダンス・キッドを基にした作品。
漫画ドリフターズにも出ているので知ってる人も多いと思う。
no title

↑この二人

出演者たちは
ブッチ役
ポール・ニューマン

キッド役
ロバート・レッドフォード

この二人のコンビ本当好き。
どんな危機的状況でも皮肉を言い合い楽しく見れる。
脚本や演出面もいいけど、この映画の高い評価はこの主演の二人の力もデカイ。
ポールとロバートはそのあとも傑作“スティング”でコンビを組む。
ワイはこれ見る前に西部劇は古臭いイメージあったけど、いざ拝見しだしたら今でも通じる映画はたくさんあった。
もしワイと同じように抵抗あるようであればこの明日に向って撃て!から見始めるのがいいかも

no title

実際のブッチ

no title

実際のサンダンス

no title

映画

54: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:55:12 ID:dhW

名作揃いやね

55: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:58:06 ID:951

とりあえず今日は以上やで 淡々と説明してすまんな
完全な自己満紹介だけど、興味出て見てくれたら幸い
>>54
マイナーなの少ないからみんな見てるかな

56: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:59:27 ID:dhW

63: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:34:24 ID:a2K

また載せさせてもらうでー良かったら見てくれやでー

64: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:37:24 ID:a2K

【デリンジャー】
・大恐慌時代に強盗を繰り返した犯罪者ジョン・デリンジャーを題材にした作品。
ボニーとクライドと同時期みたいやね

デリンジャー役は
ウォーレン・オーツ

一度見たら忘れない顔だから色んな映画であ、こいつ出てる!といったことが多々あった。
同じくデリンジャーを題材にしてるジョニー・デップ主演の“パブリックエネミーズ”があるがワイはこっちのが好き。
パブリックのジョニデはなんか堅苦しく見えてしまった違和感がありそれに比べてオーツの方は躍動感があり自然体に演じてる印象で役にハマっていた。
内容もシンプルでアクション満載。
興味があれば見てみてー
実際のデリンジャー↓
no title

ウォーレン・オーツのデリンジャー↓
no title

似てるなぁ

ちなみにパブリックエネミーズでジョニー・デップがやったデリンジャー↓
no title

なんかこれじゃない感

65: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:38:36 ID:a2K

【誘導尋問】
・マクマーティン保育園裁判を題材にした作品。
保育園に通う子の母親がうちの子が保育士に性的虐待されたと訴え、マスメディアも大いに騒ぎ立て保育士ばかりでなく保育士の家族まで巻き込まれ社会的地位を失うことになる。
しかしこれは冤罪。
冤罪なのになぜ事件が大きくなっていくのかがこの事件、映画の見所と言える。
主演で保育士の弁護士役を演じる
ジェームズ・ウッズ

普段ワイが見るジェームズウッズは悪役、小物、変態みたいな役ばかりだけど、この映画だと初めはあくまで自分の利益のために弁護するが、徐々に正義感?が芽生えていく弁護士役。
まあどんな役だろうが相変わらずキレキレだった。
丁寧で分かりやすく作られているので見やすいしオススメしたい作品だけど、これも10年以上前にVHSで見た作品でDVDもあるみたいだけどTSUTAYAでもあまり置いてないみたい。
Amazonで見たら6000円近くすんのか…
そこまで払って見ろとは言えんわね…
ま、まあもし見ることが可能だったときは良かったら見てね

66: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:39:34 ID:a2K

【告発】
1940年代に起きたヘンリー・ヤング裁判を基にした映画。
ヘンリー・ヤングはアルカトラズ刑務所に収監されている囚人で、劣悪な環境に加え看守たちの虐待により耐えきれなくなり脱獄を試みる。
しかし他の囚人の密告により失敗に終わる。
ヘンリーは独房に長期間入れられ精神衰弱に陥り、独房から解放されすぐに密告したとされる囚人をスプーンで刺し殺害。
かくして殺人犯となったヘンリーに国選弁護士のジェームズが面会に来る。
ヘンリーと面会を重ねていくうちに刑務所の実態が明らかになり、ジェームズはヘンリーのためにアルカトラズ刑務所を告発する決意をする。
という内容、こちらもかなり思い入れが強い映画。
出演者たちは
ヘンリー役
ケビン・ベーコン

弁護士役
クリスチャン・スレーター

副所長役
ゲイリー・オールドマン

と濃いメンツ。
一番印象に残ってるのはやはり出演のケビン・ベーコンやね
彼の演じるヘンリーには思わず涙がこぼれる。
この映画のすぐあとに“スリーパーズ”という映画で今度は逆に看守役をやるんだけど、かなりクズな役。
それを見比べるとベーコンの熱演ぶりがより一層分かる。
ただし辛い内容なので、気を引き締めてもらった方がいいかも…ワイは学生時代に見たけど、気が落ち込みなかなか立ち直れなかったンゴねぇ…
興味があればぜひ見てクレメンス
一緒に落ち込もうや(ゲス顔)

67: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:41:52 ID:a2K

【父の祈りを】
・1970年代にロンドンのパブで爆破テロが起こった。
その犯人探しにやっきになった警察はアイルランド人の青年たちを逮捕し無理矢理自供させてしまう。
後に英国司法界最大の汚点と言われる冤罪事件を映画化。
出演者たちは
カメレオン俳優
ダニエル・デイ=ルイス

ダニエルの父親役
ピート・ポスルスウェイト

弁護士役
エマ・トンプソン

とアカデミー賞俳優たち。
親子を演じるダニエル(当時36歳)とピート(当時47歳)は11歳しか変わらないのだけど、本当に親子に見えてくるわ。
不良な息子が父親を初めて直視し成長していく、この映画は政治的な話や法的な話が混ざるけど本質は親子関係にあると思う。
↓左がダニエルで右がピート
no title

二人の弁護士役のエマもええ味出してるわぁ
じみーな女性に見えるけど、法廷では知的な女性に変わり彼女が叫ぶシーンにはスカッとする。
これも周りに見てる人ほとんどいないので、興味があれば見てほしいね
なおアカデミー主演男優賞最多の3回取ってるダニエル・デイ=ルイスは2017年に俳優引退発表。
ピート・ポスルスウェイトはこの映画のあとも数多くの作品へ出て印象を残すが2011年、64歳で亡くなる。
残念であり悲しい…

68: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:44:40 ID:a2K

【アイガー北壁】
スイスを代表する山のアイガー、そこにある「殺人の壁」とあだ名されるアイガー北壁に挑戦した男たちの実話を基にした映画。
1936年、ベルリンオリンピックを控えていたナチスドイツは自国の優秀さを世界に広めたいため誰もなし得なかったアイガー北壁を登攀(※とうはん:険しい岩壁を登ること)しようと目論む。
アイガー北壁に挑戦し見事登りきったらオリンピックの金メダルを授与すると約束した。
著名な登山家であるトニーとアンディもその挑戦を受けいざアイガー北壁へ!
という内容
世界の果てまでいってQでイモトが登ったらしいね
(すまんな ワイは見てないから詳しくはわからんンゴ…)
DVDパッケージに登山史上最大の悲劇を映画化!みたいの書いてあったが、確かに辛い…
下手に言うとネタバレになるのでこの辺にしと来ますわ
登山系に興味があるなら見てほしい 辛いがオススメ
ちなみにその山アイガー↓
no title

こんなん登るのか…

69: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:46:01 ID:a2K

【生きてこそ】
・ウルグアイ空軍機571便遭難事故を映画化。
悪天候のため雪山にぶつかり飛行機が墜落。
幸い雪がクッションがわりになり機体の半分は残り乗客も20数名生き残った。
やがて彼らに究極の選択が迫られる!?
という内容。
40年くらい前の出来事だけど有名な事故なので最近でもテレビなどで取り上げられてる可能性は高い。

主演は若き日の
イーサン・ホーク

出番は少ないが
ジョン・マルコヴィッチ

たちが出ている。
これも非常に思い入れが強い作品でこの映画からノンフィクション系映画を漁るようになった。
どんな形でもいい必ず生きて帰るそういう強い意志が伝わりまさに題名の通りとなっていく。
エンディングに流れるアヴェ・マリアもこの映画に合いすぎてさらに感情を揺さぶられる。
この映画ワイ大好きなんだけど、今まで何人かのトッモに薦めていい感想ほとんどなかった。
ここへ出すのためらってたけど、この際だから紹介したろ!

70: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:48:15 ID:a2K

【八甲田山】
・新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨(ほうこう)」を映画化。
事件名は八甲田雪中行軍遭難事件といい、世界最大級の死傷者を出した遭難事件として名高い。
時代は明治で対ロシアを想定した訓練の雪中行軍を実施、その訓練に参加するのは青森歩兵第5連隊、弘前歩兵第31連隊。
この二つの隊は別ルートで行軍しどっちが先に目的地に着くか競争のような形になる。
弘前隊は用意周到に準備を整えていくが、青森隊は数日の行軍だからと装備は簡単に済ませる。
しかしその認識の甘さが後に遭難事件へと繋がっていくという内容。
主演
高倉健さん

をはじめ北大路欣也、三國連太郎などが名を連ねる。
撮影現場は実際に冬の八甲田山でロケをしたので迫力あり臨場感ありだが制作過程はかなりハードだったとか…詳しくはwikiなどで確かめてクレメンス
この映画で有名なシーンの一つにある兵士が寒さのあまり発狂し服を脱ぎ捨てふんどし一丁で雪の中を泳ぐ?シーンがある。
そのシーンで俳優さん凍傷しかけたらしいけど…
ワイはそのシーンちょっとトラウマだけど、未だに語られるんだから俳優さんも本望やね(白目)
そのシーンの一部↓

no title

ハイテンションやなぁ…

71: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:49:14 ID:a2K

【レナードの朝】
・医師のオリバーサックスのノンフィクション本を映画化。
30年間眠り続けてる患者を相手に治療手段を考え、やがてパーキンソン病の新薬を使いその患者を目覚めさせる。という内容
患者役に
ロバート・デ・ニーロ

医師役に
ロビン・ウィリアムス

この名優二人が出るだけでどんな作品も引き締まる。
(言い過ぎと言われようがワイはこの二人好きだから…)
初見は小学生のころだけど、デ・ニーロのリアルな患者役が怖かったなぁ…
しかしヒューマンドラマの良作であるこの作品を色んな人に見てほしいンゴねぇ

72: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:49:57 ID:a2K

【ロレンツォのオイル/命の詩】
・オドーネ夫婦が副腎白質(ふくじんはくしつ)ジストロフィーという難病に掛かった我が子を助けるために治療法を探す奮闘を描いた実話を基にした作品。
5歳の子ロレンツォはある日突然、副腎白質ジストロフィーに掛かったと医者に宣告された。
現在その病気への効果的な治療がなく発症して2年後に亡くなるといわれる。
オドーネ夫婦は絶望の淵に立たされるが、我が子を救いたい一心で自ら治療法を探しはじめる。という内容

頭悪いから副腎白質ジストロフィーという病気がどういう病気かよく分からないけど、要は脳が徐々に破壊されていくんやな!(適当)
ロレンツォの両親を演じるのは
母親役
スーザン・サランドン

父親役
ニック・ノルティ

の二人。
二人とも熱演していたが、その熱演するニックには驚いたわ
ワイはこれ見るまでにニック・ノルティは粗野で暴力的な役が多いんだけど、この映画では絶望の淵に立たされるが子供の病気をなんとしても治そうとする繊細に見えるが医師の強い父親像を見事に演じてる。
そしてもう一つ驚くのはこの監督はバイオレンス映画で名高いマッド・マックスの監督
ジョージ・ミラー

こういうヒューマンドラマも撮るんやなぁ
他にも可愛い豚ちゃんの“ベイブ”シリーズに携わったり、アニメの“ハッピーフィート”を監督したり、なんやこいつ…
ともかくこの壮絶な家族・医療ドラマ映画もオススメの一本。
見たら自分の映画ランキング変わるかもしれんやでー

73: 名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土)22:51:22 ID:a2K

【パレードへようこそ】
・サッチャー政権時代のイギリス。
ゲイに権利をと叫ぶ同性愛者たちが閉鎖に追い込まれようとしてる炭鉱の労働者たちを支援した実話を基にした作品。
なんとも清々しい映画。
いつの時代も同性愛の差別はあるだろうけど、これを見るとそういう気持ちが無くなるで!
ジャンルでいうとヒューマンドラマになるんだろうけど、この手の映画にはありがちな悲劇的な所はほとんどなくコメディ的な部分があり楽しく見させてくれる。
最近これが地上波で夜中にやったらしいけど、学ぶべきとこもあるしこういう映画こそゴールデンでやるべきだと思うけどなぁ
この映画に出てる俳優ワイはそこまで知ってる俳優いなかったけど、女優の
イメルダ・スタウントン

は“ヴェラ・ドレイク”という映画の主演だったのでよく覚えてる。
(ヴェラ・ドレイクはノンフィクションではないけど、良作)
この映画では肝っ玉母さんのような役で、今まで見たイメルダ作品とはまた役柄が違い強い印象を残す。
さすがヴェネチア映画祭などで賞取ってる実力派女優というところ。
暗い気持ちになったときはこの映画で癒されるんやでー

76: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:01:18 ID:OT7

【グローリー】
・アメリカの南北戦争時代に初めて黒人部隊を結成した話を題材にしている。
アメリカの歴史を語る作品でもあり社会派な面もある作品。
内容は上記の通りアメリカ初の黒人部隊に焦点を当てている。

出演者たちは
黒人部隊のリーダー格
モーガン・フリーマン

黒人部隊の突貫小僧
デンゼル・ワシントン

黒人部隊を指揮する白人
マシュー・ブロデリック

モーガンとデンゼルはもはや名優でこの映画でもオーラ半端ない。
マシューは主演格だけれど、いかんせんモーガンとデンゼルの役柄の良さと存在感がでかすぎて記憶に残りづらい…
監督の
エドワード・ズウィック

は他にも“ラスト・サムライ”、“ブラッド・ダイヤモンド”など話題作を撮ってるけど、グローリーが最高傑作だと思う。
デンゼルはこの作品でアカデミー助演男優賞受賞。
見たらそらぁ取るわと納得する。
デンゼルが隊の規則を破った罰のため鞭で叩かれるシーンがある。
そこで悔しさで涙を流す表情は特に忘れられない。
no title

77: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:04:12 ID:OT7

【モーターサイクルダイアリーズ】
・チェ・ゲバラの若き日に書いた南米旅行日記を題材にし映画化。
革命家として名高いゲバラがまだ20前半の時、友人と共にバイクで12000㎞の南米大陸旅行へ向かった。
様々なトラブルに見舞われながらも旅を続けていくうちに貧困にあえぐ南米社会を知っていく。という内容。
若き日のチェ・ゲバラを演じるのは
ガエル・ガルシア・ベルナル

no title

no title

セークシーな俳優やね
地味なロードムービーに見えがちだけど、上記のように南米各国で貧困に喘ぐ市民たちを見て単なる旅行から一種の社会科見学になりゲバラの思想が形成されていくと思うと興味深い。

78: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:07:15 ID:OT7

【チェ 28歳の革命/39歳別れの手紙】
・革命家チェ・ゲバラの成功と最後を描いた伝記映画。
こちらは28歳の革命、39歳別れの手紙のと二作分かれていて2つ合わせると4時間以上の大作。
内容は上記の通りゲバラがキューバでの革命運動の成功とボリビアでその生涯を閉じるとこまで。
ドキュメンタリー風に淡々と進み正直映画としての面白さがあまりない…
当時の情勢も把握してないとキツい。
冷戦時代の知識が多少ないとついていくのが難しいかもしれない。
主演はゲバラ役
ベニチオ・デル・トロ

本来ならワイはこういう難しい映画苦手なんやけど、ゲバラの魅力なのかなぜか何回も見てしまった。
かといってゲバラの人物像をしっかり掘り下げているわけではないんだけど…
なおデル・トロはこのゲバラに成りきるため体重を25㎏も落としたらしい。
ゲバラという人物を物語るエピソードが多いわけではないけど、彼の清廉潔白さ生真面目さはまるで春秋戦国時代の英雄のような人柄。
本当市民の生活を変えたくて革命運動に身を投じてる過激さ純粋さに惚れてまう。
そう見えるのはやはりデル・トロの役作りも功を奏してると思う。
けれどデル・トロより実際のゲバラのがワイはカッコ良く見えるな
実際のゲバラ↓
no title

デル・トロ
no title

けして強くは薦められないけど、少しでもゲバラのことを知りたいと思うのであれば見てもいいかも

82: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:12:01 ID:OT7

【ラストエンペラー】
・清の最後の皇帝である愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を題材にした映画。
溥儀の生涯を綴った作品で中国の観光名所である紫禁城で初のロケをしたことでも話題になったらしい。
監督は
イタリア出身の巨匠
ベルナルド・ベルトルッチ

出演者たちは
愛新覚羅溥儀を演じる
ジョン・ローン

溥儀の家庭教師役
ピーター・オトゥール

甘粕(あまかす)事件で有名な甘粕役で出ているミュージシャンの
坂本龍一

が出ている。
非常に豪華絢爛で溥儀が皇帝に即位するシーンはその華やかさに圧倒され、このシーンだけでも一見の価値あると思う。
ちょうど一年前に他の映画スレでこれ見たと言った時に今の時期見るのにぴったしな映画やねと言われ、なんでか分からないけど不思議と納得してしまった。
だから今の時期見るには最適や!
内容的にどうしても政治が絡んできてしまうため難しくなりそうだけど、あくまで溥儀を一人の人間として焦点を当てているのでそれほど細かい知識は必要ないと思う。
そしてジョン・ローンのカッコ綺麗さには掘れるわ
一人で服のボタンを締められない姿には萌え要素も含んでいる。
(そんな意味のシーンではないけど)
皇帝であるので付き人?が今まで何もかも世話していたから、一般的な生活への知識が偏ってしまうのは悲しい気もする。
最後の皇帝であるがゆえに波乱に満ちた溥儀の生涯を少しでも勉強出来ると思うので興味があれば強く薦めたい。
ちなみに↓ジョン・ローン

no title

ラストオブモヒカンかな?
ダウンタウンの松ちゃんが選ぶ世界三大美男子の一人だけありますわ
(あとはアラン・ドロン、加藤剛)

そして実際の溥儀↓

no title

清と満州国の皇帝になった結果wwwとかスレ立てそう

83: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:15:42 ID:OT7

【アラビアのロレンス】
・アラブがオスマン帝国から独立するアラブ独立戦争で活躍したトーマス・エドワード・ロレンスを描いた歴史大作。
監督は
デヴィット・リーン

出演者たちは
ロレンス役
ピーター・オトゥール

ロレンスの相棒的な役
オマー・シャリフ

アラブの王子役
アレック・ギネス
(う~ん…もう50年近く経ってるから皆さん亡くなってるなぁ…)

印象に残る綺麗なシーンが多いこの映画。
DVDの特典映像でスピルバーグもこの映画から監督のリーンから多大に受けてると語っている。
内容を把握するにはアラブ独立戦争の知識が多少必要かもしれないけど、砂漠の魅力にとらわれたら必要ねーわ(暴論)
ワイも良くは分かってないのにこの映画何回も見たしな
ただし時間はかなり長い…
完全版だけど227分って…
4時間近くあるんやな……
(漫画ジョジョでジョセフ・ジョースターがこの時間の長さをネタにしてるくらい)
しかし印象に残るシーンと聞き応え聞き覚えある壮大な音楽、ピーター・オトゥールが演じるウッキウッキなロレンス見てて飽きなかったな
長いけど気が向けば見てほしいわね
ピーター・オトゥール↓
no title

no title

84: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:17:58 ID:OT7

【戦場のピアニスト】
・第二次世界大戦時、ポーランドで活躍していたピアニスト ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を映画化。
ドイツがポーランドへ侵攻し第二次世界大戦が勃発。ポーランド系ユダヤ人のシュピルマンと家族たちはゲットー(※ユダヤ人が住む隔離された地域)へ移動させられる。
ゲットー内は貧困にあえぐ中、なんとかピアニストの仕事に付いたシュピルマンであったが、多くのユダヤ人がゲットーから収容所へ移送されることになり家族と離ればなれになってしまう。
一人になってしまったシュピルマンは再びゲットーに戻り一人で生き抜くことになる。大雑把だけどという内容
監督は
ロマン・ポランスキー

出演者は
シュピルマン役
エイドリアン・ブロディ

ドイツの将校
トーマス・クレッチマン

監督のポランスキーもゲットー内で生活した体験があるので劇中所々にあるシーンが生々しく辛い……
餓えで道端で死んでる男

歩く人に自分の亭主を知らないか聞きまくるご婦人

ある男が飢えのため食糧を引ったくろうしそれを地面に落としてしまうがそれでもお構いなしに落ちた食糧を貪り食う、引ったくられた女性も泣き叫び男を叩いたりするが飢えの気持ちが分かるのか悲しさのあまり力が抜けてしまったのか必要以上に攻めようとせずその場を立ち去るなどなど……
正直味わいたくない臨場感が出て来て居たたまれなくなる。
辛く悲しい映画ではあるけど、この映画から戦争系ノンフィクション映画見ることが増えた思い出深い作品。
主演のブロディはこの作品でアカデミー主演男優賞を史上最年少29歳で受賞し、フランスのセザール賞も受賞。
アメリカ人では初らしい。
映画を見ると受賞を納得してしまう渾身の作品。
この映画について語りたいことたくさんあるけど、ネタバレになるのでこの辺にしとこ
未見の人はぜひ見てほしい
no title

当時このシーンCMで流れてたなぁ

85: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:20:11 ID:OT7

【ヒトラーの贋札】
・第二次世界大戦時、ナチスドイツがイギリス政府の経済混乱を招くために行った「ベルンハルト作戦」という贋札偽造事件を題材にしたノンフィクション映画。
内容は偽造の名人であるユダヤ人のサリーは偽造の罪で警察に捕まりそのまま収容所へ移送される。
収容所は劣悪な環境、毎日死と隣合わせであったがサリーの持ち前の芸術の才能を生かし看守のドイツ兵に媚びを売りながら生き永らえていた。
ある日、看守から唐突に今いる収容所から移ることを言い渡されザクセンハウゼン収容所へ移送。
そこには以前、自分を捕まえた男が待ち構えておりイギリスのポンド紙幣を偽造することを指示される。という内容
内容も分かりやすくテンポよく進み時間も96分と短く面白さもあってかあっという間に見終わる。
しかしそれが短所な部分とも言えるんだけどね…
主役のサリーは偽造の犯罪者で合理的な人物。
収容所に行きその環境に順応するか死ぬかさ出来ないやつは死ぬだけと周囲に冷めた態度を取っているが、中盤急に他のユダヤ人との仲間意識が高くなる。
それ以前に根は優しいエピソードはたびたびあるのだけれど、身を犠牲にしかねいほど仲間意識が急に湧くのはそういう友情深まる描写が足らない気がする。
まあこの辺のこだわりは各個人の好みではあるしサリーはツンデレなんやな
作品自体の質は良作で出てる俳優たちもいい味出してる。
なおサリーは架空の人物でこの作品も大分フィクション織り混ぜてるからスレタイに反するかもしれないけど、まあ作戦は本当にあったしその作戦に関わったユダヤ人の実際の生存者の名前も出てくるし多少はね?
(この理論でいったら加えなきゃいけない映画山ほど出て来ちゃうけど…)

no title

87: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:24:52 ID:OT7

【ブラックブック】
・第二次世界大戦時オランダ、ナチスに家族を殺された女性ラヘルは復讐のためレジスタンスに加わった。
ある日、レジスタンスのリーダーの息子とその仲間がナチスに捕まってしまう。すぐさま救出計画を立てるがあるドイツ将校へ近づかねば助けられないと判断し、その役目にラヘルが指名される。大雑把だがという内容
映画の冒頭で実話に基づいてるというけれど話が出来すぎているためこれもどこからどこまでを事実に沿ってるかよく分からんンゴねぇ…

監督は変態的な巨匠
ポール・バーホーベン

主演は
カリス・ファン・ハウテン

どこまでが事実か分からないけどこの作品自体はかなり面白く終始ドキドキする展開になりまくり。
WW2を舞台にする映画でありがちなドイツ側を悪役にさせるわけではなく、誰が味方か誰が信用できるか迷い、サスペンス的な要素もあり飽きずに見れる。
主演であるカリスにも注目。
かなり体当たりな演技をしあそこの毛も披露してくれるで!(歓喜)
トム・クルーズの“ワルキューレ”にも出ていて国際的な活躍をしている。
(ワルキューレの記憶薄いけど…)
バーホーベン監督がハリウッドに嫌気がさして母国オランダに帰って作ったオランダ映画史上最も製作費を掛けた作品らしいが、その評判に違わない良作などでぜひ薦めたい。
(…けどワイ、スターシップトゥルーパーズ好きなんだけどなぁ…)
no title

88: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:28:34 ID:OT7

【アップライジング】
・第二次世界大戦時ポーランドで起きたワルシャワ・ゲットー蜂起を題材にした作品。
“戦場のピアニスト”でも蜂起の部分がある。
まあそらぁ同じポーランド舞台だしな
テレビ映画らしいけど、なかなかの大作で出演者もなかなか豪華。

リリー・ソビエスキー

ハンク・アザリア

ドナルド・サザーランド

ジョン・ボイド

などなど。
この映画も出演者の顔ぶれに負けないなかなかの良作。
緊迫感もありワルシャワ・ゲットー蜂起ものを見たことないのであれば、見てみてもいいかも
しかし登場人物が多く一人一人覚えるのが少し大変かな
no title

89: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:33:12 ID:OT7

【シンドラーのリスト】
・第二次世界大戦時に多くのユダヤ人を救ったオスカー・シンドラーを題材にした映画。
シンドラーのことはたびたびテレビの特集などで紹介されるので知ってる人も多いと思う。
監督・出演者は
様々なジャンルを撮る巨匠
スティーブン・スピルバーグ監督

オスカー・シンドラー役
リーアム・ニーソン

シンドラーの部下役
ベン・キングスレー

ドイツの将校役
レイフ・ファインズ

の実力派たちが出演。
ほぼ白黒の映像で映画は進んでいくがその中で一人の少女の服だけカラーで映るのはとても印象的、これはスピルバーグ監督が尊敬しているいわれる黒澤明の“天国と地獄”のあるシーンから拝借したらしい。
アカデミー賞の作品賞や監督賞など7部門受賞し映画もヒットし、しかも監督スピルバーグと話題性豊富ではあるけど内容が辛すぎるからか地上波で映画を頻繁に放映してた時代でもこの映画はそんなに流してなかったかな。
子供のときアッニと見たけれどそれは夜中だったなぁ
これも見るには勇気がいる作品だけれど、スピルバーグの一つの転換期を迎えた作品と言えるであり戦争の悲惨さを思い知らされるメッセージ性の強い作品なので一度見てほしい。
(実際のシンドラーの人柄はどうとかとりあえず置いといて…)
シンドラー演じるリーアム・ニーソン↓

no title

実際のシンドラー↓
no title

連日悲惨なシーンの撮影なためスピルバーグの気持ちはかなり落ち込んでいた。
そこで以前映画“フック”で起用したロビン・ウィリアムズに電話し笑わせてもらってたというエピソードすこwww
どんな会話してたんやろうなぁ

90: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:40:28 ID:OT7

【誰がため】
・第二次世界大戦時ドイツの占領下にあったデンマーク、レジスタンスの闘士であるフラメン(レモン)とシトロンを題材にした作品。
(※フラメンとシトロンはコードネーム)
内容は抵抗組織「ホルガ・ダンスケ」はリーダーのヴィンターの命令でフラメンとシトロンの二人はドイツの協力者と思われる人物を次々暗殺していった。
ある人物の暗殺を指示された二人はその人物の宅に訪ね暗殺するタイミングを見計らう。
しかし会話をしていくうちにとてもドイツの協力者と思えず迷いが生じついに任務を果たせぬままその場を去ることになる。
何のために誰のために戦っているのかという疑念が二人に芽生えてくる。という内容
出演者は
フラメン役
トゥーレ・リントハート

シトロン役
マッツ・ミケルセン

共に国際的に活躍している

あとよくドイツ将校役してる印象でイングロリアス・バスターズにも出た
クリスチャン・ベルケル

正直淡々と進み説明最低限で済ませ分かりづらさがあるので面白さはそれほどないし内容が内容なので暗いんよね・・・
そこまで面白くないのにも関わらず何度かこの映画を見てしまった。
やはり出演者の魅力かな

no title

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かっけぇぇんだよなリントハートが・・・

マッツ・ミケルセンはうん・・・おっちゃん・・・優しいおっちゃんって感じ
no title

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まあやっぱり魅力あるか…
初めてこれ見たときはこいつ007カジノロワイヤルの血涙やんけwww
くらいにしか思わなかったけど、まさかデンマークの至宝とまで言われるとは…
他の出演作見てそのあと改めてこれ見るとやっぱりこの人ってすげえんだなと思った(KONAMI)
役柄違うし違和感ないしね
題材はいいんだけど地味さ拭えてない…けれど悪いわけではないしマッツ・ミケルセンファンは一度見てみていいと思う。
まあこの映画だとリントハートのファンにもなりそう。
しかし純粋な若者たちが何者かによって利用されてしまう悲しみ、彼らも戦争の犠牲者やね…

91: 名無しさん@おーぷん 2017/10/16(月)23:41:05 ID:OT7

今日はこれで以上やでー
また気が向いたら載せさせてもらうわ

35: 名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金)22:30:18 ID:rLa

実話を元にした映画ならターミネーターが好き

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