【昭和の珍事件】ニセのダイナマイトで東京都内大パニック・・・!?

以前、『昭和の怪奇事件』でもご紹介した「非行生徒が先生の自家用車を爆破させる」をはじめとして、昭和時代は「ダイナマイト」を使った犯罪が非常に多い。
これはダイナマイトが今以上に土木工事に使われる機会が多く、また管理がずさんだったことから他人に盗まれやすく、多くの犯罪に使われていた事を物語っているのだが、昭和も末期の昭和57年(1982年)、「ニセダイナマイト」が東京都下を恐怖に陥れたことがある。

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