【東スポ】惨敗巨人を悩ます〝菅野の穴〟 野上まさかの契約延長に浮かぶ苦しすぎる現実

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1606520287/

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/11/28(土) 08:38:07.28 ID:CAP_USER9
巨人のエース・菅野智之投手(31)のポスティングシステムを使ったメジャー挑戦がいよいよ濃厚になった。右腕は新型コロナ禍での米球界情勢を踏まえながら、熟慮を重ねている。球団内ではエース流出を想定し「菅野の穴」を埋めるため、様々な動きが加速しているが果たして…。

巨人・原辰徳監督(62)は27日午後、東京・大手町の読売新聞東京本社で山口寿一オーナー(63)に今季の報告を行った。

 約1時間の報告を終えた指揮官は「最後、非常に悔しい思いをした。オーナーも同じ気持ちで、何とかこれを来季のバネとして、活力として頑張っていくと、頑張っていけという話をしていただきました」と屈辱の日本シリーズ2年連続4連敗を振り返った。

 9年ぶりの日本一奪還に必要な戦力である菅野はメジャー移籍を熟考中。原監督は「私が強くあーだこーだとは言えない。監督としては彼が来季もジャイアンツのユニホームを着てくれると、戦う、ということは望んでいる」と静観する構えを示した。

 だがフロントはノンビリとはしていられない。今季20試合137回1/3を投げ、14勝2敗、防御率1・97の成績を残したエース流出を想定して動いている。

 この日、FA権を行使する申請書類を提出したDeNAの井納ら投手補強にも乗り出す。新外国人、トレードによる先発獲得にも並行して動くという。

 その一方、球団関係者によればこの日までに右腕・野上亮磨投手(33)の契約延長が決定。17年オフにFAで西武から年俸1億5000万円(推定)の3年契約で移籍した右腕は18年4勝3敗、19年1勝2敗と結果を残せず。19年10月には左アキレス腱断裂の大ケガを負った。

 復帰した今季は二軍で8試合に先発も調子が上がらず中継ぎに回った。18試合で防御率4・98、0勝3敗の成績に終わり一軍登板はなかった。今季で契約は切れるものの、先発不足の現状では、FA右腕の復活に期待するしかない、ということか。

 加えて先発不足を補うため現有戦力の配置転換も模索。ダイヤモンドバックス時代の15年に先発14勝をマークした守護神デラロサの先発起用など、あらゆる可能性を検討する。

 プロでは未知数の新人にも期待。ドラ1右腕・平内龍太投手(22=亜大)に対して球団幹部は「ウチは先発ローテが揃っていない。開幕ローテに入ってもらわないと」と〝穴埋め〟を託す。

 それでも日本を代表する絶対エースの穴は、そう簡単に埋まるはずもない。日本シリーズでの屈辱もそこそこに、来季へ厳しい船出となりそうな原巨人だ。

11/28(土) 5:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91af2ef25bc0bdf6be4132061c34e4175e0ceb7

https://npb.jp/bis/players/81285118.html
野上 成績 

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