PR

順天堂大学病院「新生児取り違え事件」被害者家族の現在がこちら・・・

PR

1: ばーど ★ 2018/04/20(金) 09:58:56.80 ID:CAP_USER9
 新生児取り違えは、アイデンティティを奪われ、違和感に覆われた縁もゆかりもない場所で生きることを強いられる点で、拉致被害に似ている。にもかかわらず、小林義之さん(51)=仮名=が被害者となった「週刊新潮」報道の取り違い事件では、加害者たる順天堂医院が、小林さんと取り違えられた相手の「平穏な生活」を乱すなと強弁し、本当の親に会わせてほしいとの訴えを拒んだ。拉致の常習国をなお「地上の楽園」と呼ぶのにも似て、空恐ろしさすら禁じ得ない。

 ***

「本当の親が知りたい。それだけなんです。知る怖さはあるけど、知らないでいるほうが幸せだなんてことは絶対にない。近所の親子連れを見ても、親子が出てくるドラマを見ても”俺の本当の両親はだれなんだ”と考えてしまいます。50歳をすぎて本当の親を知っても、いまさら人生は変わらないでしょう。それでも知りたい。仮に私が生まれたとき30歳だったら、もう80歳。時間がないけど、ギリギリ間に合うかもしれない。母だって本当の子供に会いたいはずです。私は最後の親孝行に、母の本当の息子も探したいんです」(小林さん)

 取り違えの事実を突きつけられた被害者たちは、順天堂がいうように「平穏な生活」を乱され、恨んでいるのだろうか。1958年に都立墨田産院で取り違えられた江蔵智さん(60)が実名を明かして語った。

「私は父母と弟の4人家族で育ちましたが、小さいころから、家族のなかで自分だけ違うと感じてきました。どうして性格がこうも合わないのか、と思うことが何度もあった。笑うところも怒るところも私だけ違ったんです。顔についても、親戚が集まるたびに”どっちにも似てないね”と言われ、叔父に”チヨちゃん、浮気してたんだろう”と言われるたびに、いつもは勝気な母が泣いていました」    

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04200801/?all=1&page=1


続きを読む

スポンサーリンク
広告
太もも
広告
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告
太もも