西城秀樹、芸名から法名に 法名「修音院釋秀樹」になった模様

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/05/26(土) 14:17:40.64 ID:QiT9p4wE0● BE:601381941-PLT(13121)
「秀樹」芸名から法名に 郷さん「同じ世代駆け抜けた」

16日に63歳で亡くなった歌手、西城秀樹さんの告別式が26日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。
歌手仲間や芸能関係者、ファンら1万人強が参列。情熱的な歌で日本の歌謡史に一時代を築き、晩年は
病と闘いながらも歌い続けたトップスターに別れを告げた。

弔辞は、西城さんと同じ1970年代にデビューし、「新御三家」と呼ばれた歌手の野口五郎さんと郷ひろみさん。
最初に祭壇の前に立った野口さんは「秀樹と(つきあっての)46年間は簡単に語ることができない。
君は特別な存在だった。あるときは兄、弟、親友。そしてライバル。でも君は怒ることもなく全部
受け止めてくれたね」と述べた。続いて郷さんは「同じ世代を駆け抜けていく同志という思いでした。
自分の人生をダイナミックに生きる人だと痛感しました」と語った。

74年から続けていた野外コンサートの舞台・大阪球場をイメージした祭壇は約1万7千本の花で彩られ、
組み込まれたLEDがペンライトのようにまばゆい光を放った。中央のグラウンド部分には西城さんが
愛用した白いマイクスタンドが置かれ、「最後のコンサート」を思わせる情景が広がった。

法名は「修音院釋秀樹(しゅうおんいんしゃくひでき)」。「音」は音楽界に対する大きな功績を表し、
「秀樹」は芸名として長く親しまれたことから、読み方もそのままにしたという。

午後1時、名曲「ブルースカイ ブルー」のメロディーが流れる中、出棺。参列者からは「ヒデキー、ありがとう!」
と呼びかける声が響いた。

https://www.asahi.com/articles/ASL5V2JLRL5VULZU001.html


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