【昭和の怪奇事件】「必ず死ぬ」の因縁つき…呪われた伝説のお化け屋敷が実在した!?(後編)

前回の「昭和の怪奇事件」でご紹介した1936年(昭和11年)の読売新聞に掲載された「大森のお化け屋敷」。前回は「お化け屋敷」の概要及び、現地の声の集めてみた。すると、当時の新聞には一切書かれていなかった「もうひとりの被害者」の存在が明らかになったところで原稿を終えた。

今回は後編ということで、さらに詳細な「大森のお化け屋敷」の正体について迫っていこう。

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