【感染】エボラ出血熱流行、コンゴ民主共和国の都市部に広がる

1: みつを ★ 2018/05/18(金) 17:08:16.05 ID:CAP_USER9
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コンゴ民主共和国のオリ・イルンガ・カレンガ保健大臣は16日、北西部の都市ムバンダカでエボラ出血熱を確認したと発表した。同国でエボラ出血熱が地方から都市部に広がっていることを示し、流行の抑制が加速度的に難しくなる恐れが増している。

カレンガ氏は、今月初旬に同国で最初にエボラ出血熱が確認された地域から約130キロ離れたムバンダカでも、エボラが見つかったと認めた。同市の人口は約100万人。首都キンシャサへ続く交通機関の主要な拠点だ。
現在までに42人が感染し、23人の死亡が確認されている。

エボラ出血熱は、感染者に内出血を引き起こし、死に至らしめることも多い、深刻な感染症だ。少量の体液を経由して素早く急激に広まる可能性がある。インフルエンザに似た初期症状は、常にはっきりと現れるわけではない。

エボラ出血熱では2014年から2016年の間に、ギニア、リベリア、シエラレオネなどで約1万1300人が亡くなった。
世界保健機関(WHO)のピーター・サラマ事務局次長は、感染が大都市に及んだことはエボラ流行の「爆発的拡大」の可能性がある状況だと意味していると述べた。

(英語記事 Ebola outbreak spreads to DR Congo city)

https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/C4F4/production/_101602405_mediaitem101602404.jpg
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